みなさん今日も1日お疲れ様です!
アトリエキャット家主の常盤です=^_^=
このブログでは「外構工事」「建設業界」「資格」「法律」に関する自分の経験や考えを、お施主様、同業者の方を対象にスピーディーにお伝えしていきます!
今回は『一級建築士学科試験 残り15日 何度やっても覚えられない問題は諦めていました』です。
自分は一級建築士の学科試験を1回目で合格
製図試験を2回目で合格しました
今回もそんな一級建築士受験生だった頃の話です。
資格の勉強をしていると、
「何回やっても覚えられない問題」
ってありませんか?
自分にはありました。
構造にも。
法規にも。
何度問題を解いても覚えられない。
何度答えを見ても忘れてしまう。
そんな苦手な問題がありました。
◆全部できるようになるのが理想。でも…
もちろん、すべての問題を理解して解けるようになるのが一番です。
でも、自分にはそれができませんでした。
仕事をしながら勉強をしていたので、時間は限られています。
何時間も苦手な問題だけに時間を使うより、
「取れる問題を確実に取ろう」
そう考えるようになりました。
だから自分は、
何度やっても覚えられない問題は、途中で諦めました。
◆本番では問題文も読まずにマークしました(笑)
試験当日。
問題をめくると、
「あっ、この図だ。」
そう思う問題が出てきました。
構造で1問。
法規で1問。
どちらも何度やっても覚えられなかった問題です。
自分は、
「どうせ分からない。」
そう思い、
問題文も読まずに適当に〇を付けてマークしました(笑)
今思えば、かなり思い切ったことをしたと思います。
◆まさかの2問とも正解
試験が終わり、自己採点。
なんと、
その2問とも正解でした(笑)
そして自分の点数は「97点」。
その年の合格基準点も「97点」。
もしその2問を外していたら95点。
自分は一級建築士学科試験に落ちていました。
◆これは完全に運だったと思います
この2問が当たったのは、
完全に運だったと思っています(笑)
でも、自分は
運だけで合格したとは思っていません。
運が味方してくれたのは事実です。
でも、その運が意味を持ったのは、それまで必死に勉強して95点分を積み上げていたからです。
もし50点しか取れていなければ、
2問当たっても52点。
合格することはできません。
だから自分は、
運も大事。
でも、その運を生かせるところまで努力することも大事。
そう思っています。
◆完璧を目指しすぎないことも大切
苦手な問題を最後まで諦めずに勉強する人もいると思います。
それも素晴らしいことです。
でも、自分のように仕事をしながら勉強していると、どうしても時間は限られます。
だから時には、
「ここは伸びない」
と判断して、取れる問題に時間を使うことも一つの戦略だと思います。
完璧を目指して全部中途半端になるより、
取れる問題を確実に取る。
自分は、その方法を選びました。
試験まで残り「15日」。
まだまだできることはたくさんあります!
そして、本番では何が起こるか分かりません。
最後まで諦めず、自分が取れる1点を積み重ねてください!
少しでも受験生の皆さんの活力になれば嬉しいです=^_^=
◆まとめ
運だけでは合格できません。
でも、運が味方した時に合格できる位置まで努力することはできます。
自分は97点ギリギリで、そのことを身をもって実感しました。



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