一級建築士学科試験 残り9日 試験前は必ず「有給」を取っていました

みなさん今日も1日お疲れ様です!

アトリエキャット家主の常盤です=^_^=

このブログでは「外構工事」「建設業界」「資格」「法律」に関する自分の経験や考えを、お施主様、同業者の方を対象にスピーディーにお伝えしていきます!

今回は『一級建築士学科試験 残り9日 試験前は必ず「有休」を取っていました』です。

自分は一級建築士の学科試験を1回目で合格。

製図試験を2回目で合格しました。

今回もそんな一級建築士受験生だった頃の話です。

試験が近づくと、

「仕事を休んで勉強した方がいいのかな?」

と悩む人もいると思います。

自分は、資格試験の前には必ず有休を取るようにしていました。


◆学科試験は有給2日間

一級建築士の学科試験では、

試験前の2日間を休みにしていました。

土曜日はもともと休みだったので、

その二日前に有休を取得し、

試験前の3日間は勉強だけに集中しました。

一級建築士だけではありません。

他の資格試験でも、

試験前は1〜2日ほど有休を取るようにしていました。


◆製図試験だけは1週間休みました

唯一違ったのが製図試験です。

製図試験の前だけは、

思い切って1週間有休を取りました。

もちろん突然ではありません。

かなり前から会社へ相談し、

この期間は休ませてほしいと伝えていました。

仕事も途中で放り出すことはありません。

引き継ぎを行い、

取引先にも事前に休みをいただくことを連絡しました。

他の人に迷惑が掛からないよう、

自分なりに準備をしてから休みに入りました。


◆「そこまで休むの?」

中には、

「勉強で1週間も休むの?」

と言う人もいました(笑)

でも、その人はもともと資格の勉強をするタイプではありませんでした。

だから自分は、

その言葉を気にすることはありませんでした。

自分が目指しているもの。

自分が本気で取りたい資格。

そのために必要だと思った時間でした。

周りがどう思うかより、

自分が後悔しないことを優先しました。


◆集中できる環境を作ることも勉強

勉強時間を増やすことも大切です。

でも、

自分は、

「勉強だけに集中できる環境を作ることも、試験勉強の一つ」だと思っています。

仕事のことが気になって集中できない。

電話が鳴る。

急な対応が入る。

そんな状態では、勉強の効率も下がります。

だから自分は、

試験前だけは安心して勉強に集中できる環境を、自分で作るようにしていました。


試験まで残り「9日」。

もし有休を取れる環境なら、

無理のない範囲で活用するのも一つの方法だと思います。

もちろん、お仕事の都合で難しい方もいると思います。

その場合は、限られた時間の中で集中できる環境を作る工夫も大切です。

少しでも受験生の皆さんの活力になれば嬉しいです=^_^=


◆まとめ

試験前は、勉強時間だけでなく集中できる環境を作ることも大切だと思っています。

自分は有休を活用し、仕事の引き継ぎも済ませたうえで、安心して試験勉強に集中しました。

最後は、後悔しないと思える準備をして試験に臨むことが一番大切だと思います。


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この記事を書いた人

生年月日:1985年5月20日
活動拠点:愛知県名古屋市~扶桑町中心
出身地:静岡県御殿場市
大学:神奈川大学大学院建築学専攻
資格:1級建築士/1級建築施工管理技士/1級エクステリアプランナー/他
 細かすぎると言われても、気になるものは気になる!そんな性格を活かして、仕事を丁寧に仕上げることにこだわっています。
 図面も現場も、お客様とのやりとりも、全部ひっくるめて“なんだか心地よい”と感じてもらえる存在でありたいと思っています。

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