一級建築士学科試験 残り14日 気持ちだけはクラスで一番になろうと思っていました

みなさん今日も1日お疲れ様です!
アトリエキャット家主の常盤です=^_^=

このブログでは「外構工事」「建設業界」「資格」「法律」に関する自分の経験や考えを、お施主様、同業者の方を対象にスピーディーにお伝えしていきます!

今回は『一級建築士学科試験 残り14日 気持ちだけはクラスで一番になろうと思っていました』です。

自分は一級建築士の学科試験を1回目で合格。
製図試験を2回目で合格しました。

今回もそんな一級建築士受験生だった頃の話です。

自分は資格学校へ行く時、なるべく誰よりも早く教室へ行くように心掛けていました。

もちろん、毎回一番だったわけではありません(笑)

でも、自分の中ではできるだけ一番に行こうと思っていました。

◆気持ちだけは誰にも負けたくなかった

理由は一つです。

気持ちだけは誰にも負けたくなかったから。

クラスには、自分より勉強ができる人もいました。

理解が早い人もいました。

頭のいい人もいました。

でも、

気持ちだけはクラスで一番になろう。

そう決めていました。

勉強時間や才能では勝てない人がいても、

教室へ一番に来ることなら自分にもできる。

そんな気持ちでした。

◆心に余裕を持ちたかった

もう一つ理由があります。

朝バタバタしたくなかったことです。

ギリギリに着くと焦ってしまう。

忘れ物をしていないか気になる。

気持ちも落ち着きません。

だから少し早く教室へ行き、

席に座ってしっかり準備を行い、心を落ち着かせてから授業を受けるようにしていました。

自分にとっては、その時間も大切な勉強時間だったと思います。

◆製図試験でも同じでした

この習慣は製図試験でも変わりませんでした。

ちょうどその年は、新型コロナウイルスの影響が大きかった時期です。

試験会場へ入る前には、全員が検温を受けることになっていました。

自分は会場にも一番乗りでした。

そのため、

少なくとも自分の会場では、一番最初に検温を受けた受験生でした(笑)

もちろん、一番に会場へ入ったから合格できたわけではありません。

でも、自分の中では、

「今日も気持ちだけは誰にも負けない。」

そう自分に言い聞かせる、大切なルーティンでした。

◆自分がコントロールできることを大切にしていました

試験では、問題の難しさは選べません。

周りの受験生のレベルも選べません。

でも、

早く教室へ行くこと。

心を落ち着かせること。

気持ちだけは誰にも負けないと思うこと。

これは自分で決めることができます。

自分は、そんな自分でコントロールできることを一つ一つ積み重ねてきました。

試験まで残り「14日」。

勉強も大切です。

でも、この時期は気持ちの持ち方も同じくらい大切だと思います。

最後まで、自分だけは自分を信じて頑張ってください!

少しでも受験生の皆さんの活力になれば嬉しいです=^_^=

◆まとめ

誰よりも早く教室に行ったから合格できたわけではありません。

でも、「気持ちだけは誰にも負けない」と決めて行動してました。

自分は、その積み重ねが合格につながったと思っています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

生年月日:1985年5月20日
活動拠点:愛知県名古屋市~扶桑町中心
出身地:静岡県御殿場市
大学:神奈川大学大学院建築学専攻
資格:1級建築士/1級建築施工管理技士/1級エクステリアプランナー/他
 細かすぎると言われても、気になるものは気になる!そんな性格を活かして、仕事を丁寧に仕上げることにこだわっています。
 図面も現場も、お客様とのやりとりも、全部ひっくるめて“なんだか心地よい”と感じてもらえる存在でありたいと思っています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次