一級建築士学科試験 残り16日 無料の過去問アプリで前日に解いた1問が本試験に出た話

みなさん今日も1日お疲れ様です!
アトリエキャット家主の常盤です=^_^=

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今回は『一級建築士学科試験 残り16日 無料の過去問アプリで前日に解いた1問が本試験に出た話』です。

自分は一級建築士の学科試験を1回目で合格
製図試験を2回目で合格しました

今回もそんな一級建築士受験生だった頃の話です。

自分は一級建築士の学科試験前、無料の過去問アプリを使って勉強していました。

資格学校とは関係のない無料アプリです。

自分が通っていた資格学校の過去問題集は、通常5年分くらいがまとめられていました。

でも、その無料アプリには、それよりもっと前の古い過去問も入っていました。

自分はそのアプリを使って、とにかくいろいろな問題を解いていました。

◆少しの時間でも勉強できる環境を求めていました

仕事をしながら資格の勉強をしていると、まとまった勉強時間を取れないことがあります。

昼休み。

仕事のちょっとした空き時間。

トイレに入っている時間(笑)

問題集を開くほどではない時間でも、スマホならすぐに問題を解くことができます。

自分は、

「1時間ないから勉強できない」

ではなく、

「5分あるなら何問かできる」

と考えていました。

だから、少しの時間でも勉強できる環境を求めて、無料アプリを使っていました。

問題集を開けない場所でも、スマホなら勉強できる。

まとまった時間がなくても、1問なら解ける。

自分はそんな少しの時間を、ひたすら過去問を解く時間にしていました。

そして、この無料アプリの1問が、最後の最後に自分の合否を分けることになります。

◆試験前日の夜、中華屋で起きたこと

一級建築士学科試験の前日。

自分は資格学校の直前対策講座を受けていました。

講座が終わったその日の夜、夕飯を食べるために近所の中華屋へ行きました。

そして、ご飯を食べながら、いつものようにスマホで無料アプリを開いていました。

試験はもう翌日です。

それでも自分は、施工の過去問を解いていました。

すると、今まで見たことのない問題が出てきました。

初めて見る問題です。

当然、自分には答えが分かりませんでした。

そこで答えを確認しました。

「こんな問題があるんだ、でも初めて見たしどうせ出ないっしょ(笑)」

そんな感じだったと思います。

そして翌日。

一級建築士学科試験の本番。

前日の夜、中華屋で初めて見たその問題が出ました。

自分は前日の夜に見たばかりだったので、正解することができました。

◆もし前日の夜、アプリを開いていなかったら落ちていました

自分が受験した令和元年(2019年)の一級建築士学科試験。

合格基準点は例年より高い97点でした。

そして自分の点数も、

97点。

合格点ギリギリです。

前日の夜、中華屋で見たあの1問。

もし、あの時アプリを開いていなかったら、自分はこの問題を解けませんでした。

初めて見る問題だったので、初見では確実に間違えていました。

つまり、

前日の夜、中華屋で無料アプリを開いていなかったら、自分は一級建築士学科試験に落ちていました。

本当に、たった1問です。

でも、その1問で合格と不合格が分かれました。

◆試験前日の最後の最後まで諦めない

試験前日になると、

「もう今さら勉強しても変わらない」

と思う人もいるかもしれません。

でも、自分はそうは思いません。

自分の場合は、試験前日の夜に初めて見た問題が、翌日の本試験に出ました。

そして、その1問がなければ落ちていました。

もちろん、前日に勉強した問題が本試験に出る保証はありません。

今回の自分は運が良かった部分もあります。

でも、あの夜にアプリを開いていなければ、その運をつかむこともできませんでした。

だから自分は、

試験前日の最後の最後まで、1問を取りにいくことを諦めなくてよかった

と思っています。

◆まとまった時間がなくても勉強はできる

1時間勉強できない日もあります。

仕事が忙しい日もあります。

疲れて問題集を開けない時もあります。

でも、

5分ならあるかもしれない。

昼休みに少しできるかもしれない。

トイレで1問だけできるかもしれない(笑)

自分は、少しの時間でも勉強できる環境を作るようにしていました。

その一回、一回は小さな勉強時間です。

でも、自分の場合は、その中のたった1問が本当に合否を分けました。

試験まで残り「16日」。

まだまだできることはたくさんあります!

そして、試験前日の最後の最後までできることはあります!

少しでも受験生の皆さんの活力になれば嬉しいです=^_^=

◆まとめ

まとまった時間がなくても、5分あれば勉強はできます。

自分は少しの時間でも勉強できる環境を作り、試験前日の最後の最後まで1問を取りにいくことを諦めませんでした。

そして前日の夜、中華屋で解いたその1問が、自分を一級建築士学科試験に合格させてくれました。

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この記事を書いた人

生年月日:1985年5月20日
活動拠点:愛知県名古屋市~扶桑町中心
出身地:静岡県御殿場市
大学:神奈川大学大学院建築学専攻
資格:1級建築士/1級建築施工管理技士/1級エクステリアプランナー/他
 細かすぎると言われても、気になるものは気になる!そんな性格を活かして、仕事を丁寧に仕上げることにこだわっています。
 図面も現場も、お客様とのやりとりも、全部ひっくるめて“なんだか心地よい”と感じてもらえる存在でありたいと思っています。

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