みなさん今日も1日お疲れ様です!
アトリエキャット家主の常盤です=^_^=
このブログでは「外構工事」「建設業界」「資格」「法律」に関する自分の経験や考えを、お施主様、同業者の方を対象にスピーディーにお伝えしていきます!
今回は『一級建築士学科試験 残り6日 鏡に映った自分は疲弊しきって別人のようでした』です。
自分は一級建築士の学科試験を1回目で合格。
製図試験を2回目で合格しました。
今回もそんな一級建築士受験生だった頃の話です。
試験まで残りわずかとなり、毎日のように勉強を続けていました。
ある仕事帰り、勉強のために金山のドトールに立ち寄り、ふと鏡に映った自分の姿を見ました。
その瞬間、自分でも驚きました。
「えっ…これ本当に自分?」
そう思うくらい、疲れ切った別人のような顔が鏡に映っていたのです。
人生で初めて、自分が自分ではないような不思議な感覚になりました。
今でも、その時の光景ははっきり覚えています。
それだけではありません。
今思えばストレスや睡眠不足、疲労が重なり、フケが出るようになりました。
体も心も、自分が思っていた以上に疲れていたのだと思います。
もちろん、ここまで無理をすることをおすすめしたいわけではありません。
ただ、自分にとっては「一級建築士に合格したい」という気持ちが本当に強く、そのために夢中で走り続けていた時期でした。
今振り返ると、あれほど一つの目標に本気で向き合った時間は、人生でもそう多くありません。
試験まで残り6日。
疲れや不安を感じている受験生の方も多いと思います。
でも、それはここまで積み重ねてきた努力の証でもあります。
体調管理だけは忘れず、最後まで自分を信じて頑張ってください!
少しでも受験生の皆さんの活力になれば嬉しいです=^_^=
◆まとめ
あの頃の自分は、疲弊しきっていました。
それでも今振り返ると、その姿は「限界」ではなく、夢に本気で向き合っていた証だったと思います。
皆さんも試験当日「あの時やり切った」と胸を張って言えるよう、残り6日を大切に過ごしてください。



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