一級建築士学科試験 残り11日 学科試験の勉強中に別の2つの資格試験を受けました

みなさん今日も1日お疲れ様です!

アトリエキャット家主の常盤です=^_^=

このブログでは「外構工事」「建設業界」「資格」「法律」に関する自分の経験や考えを、お施主様、同業者の方を対象にスピーディーにお伝えしていきます!

今回は『学科試験の勉強中に別の2つの資格試験を受けました』です。

自分は一級建築士の学科試験を1回目で合格。

製図試験を2回目で合格しました。

今回もそんな一級建築士受験生だった頃の話です。


◆一級建築士の勉強だけをしていたわけではありません

自分は一級建築士の勉強を続けながら、

その途中で2つの資格試験を受験しました。

一つ目は、

2018年 二級エクステリアプランナー試験。

二つ目は、

2019年 一級建築施工管理技士第一次検定。

どちらも、一級建築士の勉強を続けている途中で受験しました。

◆自分なりの実力確認でした

当時の自分は、

「この2つの資格に合格できないようでは、一級建築士はもっと難しい。」

そう考えていました。

だから、

自分の実力を確認する意味もありました。

一級建築士一本に絞るという考え方もあります。

でも自分は、

途中で別の資格試験に挑戦することで、自分の現在地を知りたかったのです。


◆勉強時間は決して長くありませんでした

二級エクステリアプランナーは約2週間。

ゾーニングは約3日間。

一級建築施工管理技士は、

試験の2日前くらいから問題集を始めました(笑)

もちろん、

この勉強期間をおすすめするわけではありません。

仕事の経験や、それまで積み重ねてきた勉強もあったと思います。

必要な勉強時間は人それぞれです。


◆両方合格しました

結果は、

二級エクステリアプランナー。

一級建築施工管理技士第一次検定。

どちらも合格することができました。

一級建築施工管理技士の試験は、一級建築士学科試験の約1か月半前でした。

その合格は、

「自分にもできるかもしれない。」

そんな自信につながりました。

そして、その勢いのまま一級建築士学科試験へ挑戦しました。


◆小さな成功体験は大きな自信になる

資格試験は、

知識だけでなく、自信も大切だと思います。

一つ合格すると、

「次も頑張ろう。」

という気持ちになります。

自分にとって、この2つの資格試験は、

一級建築士へ向かうための大切なステップでした。

試験まで残り「11日」。

今まで積み重ねてきた努力は、決して無駄ではありません。

最後まで自分を信じて頑張ってください!

少しでも受験生の皆さんの活力になれば嬉しいです=^_^=


◆まとめ

一級建築士の勉強を続けながら、途中で2つの資格試験に挑戦しました。

その小さな成功体験が、自分に大きな自信を与えてくれました。

自分は、その勢いのまま一級建築士学科試験へ挑戦しました。

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この記事を書いた人

生年月日:1985年5月20日
活動拠点:愛知県名古屋市~扶桑町中心
出身地:静岡県御殿場市
大学:神奈川大学大学院建築学専攻
資格:1級建築士/1級建築施工管理技士/1級エクステリアプランナー/他
 細かすぎると言われても、気になるものは気になる!そんな性格を活かして、仕事を丁寧に仕上げることにこだわっています。
 図面も現場も、お客様とのやりとりも、全部ひっくるめて“なんだか心地よい”と感じてもらえる存在でありたいと思っています。

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