みなさん今日も1日お疲れ様です!
アトリエキャット家主の常盤です=^_^=
このブログでは「外構工事」「建設業界」「資格」「法律」に関する自分の経験や考えを、お施主様、同業者の方を対象にスピーディーにお伝えしていきます!
今回は『学科試験の勉強中に別の2つの資格試験を受けました』です。
自分は一級建築士の学科試験を1回目で合格。
製図試験を2回目で合格しました。
今回もそんな一級建築士受験生だった頃の話です。
◆一級建築士の勉強だけをしていたわけではありません
自分は一級建築士の勉強を続けながら、
その途中で2つの資格試験を受験しました。
一つ目は、
2018年 二級エクステリアプランナー試験。
二つ目は、
2019年 一級建築施工管理技士第一次検定。
どちらも、一級建築士の勉強を続けている途中で受験しました。
◆自分なりの実力確認でした
当時の自分は、
「この2つの資格に合格できないようでは、一級建築士はもっと難しい。」
そう考えていました。
だから、
自分の実力を確認する意味もありました。
一級建築士一本に絞るという考え方もあります。
でも自分は、
途中で別の資格試験に挑戦することで、自分の現在地を知りたかったのです。
◆勉強時間は決して長くありませんでした
二級エクステリアプランナーは約2週間。
ゾーニングは約3日間。
一級建築施工管理技士は、
試験の2日前くらいから問題集を始めました(笑)
もちろん、
この勉強期間をおすすめするわけではありません。
仕事の経験や、それまで積み重ねてきた勉強もあったと思います。
必要な勉強時間は人それぞれです。
◆両方合格しました
結果は、
二級エクステリアプランナー。
一級建築施工管理技士第一次検定。
どちらも合格することができました。
一級建築施工管理技士の試験は、一級建築士学科試験の約1か月半前でした。
その合格は、
「自分にもできるかもしれない。」
そんな自信につながりました。
そして、その勢いのまま一級建築士学科試験へ挑戦しました。
◆小さな成功体験は大きな自信になる
資格試験は、
知識だけでなく、自信も大切だと思います。
一つ合格すると、
「次も頑張ろう。」
という気持ちになります。
自分にとって、この2つの資格試験は、
一級建築士へ向かうための大切なステップでした。
試験まで残り「11日」。
今まで積み重ねてきた努力は、決して無駄ではありません。
最後まで自分を信じて頑張ってください!
少しでも受験生の皆さんの活力になれば嬉しいです=^_^=
◆まとめ
一級建築士の勉強を続けながら、途中で2つの資格試験に挑戦しました。
その小さな成功体験が、自分に大きな自信を与えてくれました。
自分は、その勢いのまま一級建築士学科試験へ挑戦しました。



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