一級建築士学科試験 残り13日 受験票を紛失……でも無事に受験できた話

みなさん今日も1日お疲れ様です!
アトリエキャット家主の常盤です=^_^=

このブログでは「外構工事」「建設業界」「資格」「法律」に関する自分の経験や考えを、お施主様、同業者の方を対象にスピーディーにお伝えしていきます!

今回は『一級建築士学科試験 残り13日 受験票を紛失……でも無事に受験できた話』です。

自分は一級建築士の学科試験を1回目で合格。
製図試験を2回目で合格しました。

今回の話は製図試験を受験した時の体験です。

ただ、受験票をなくしてしまうことは学科試験でも十分起こり得ることなので、今の時期だからこそ書いてみようと思いました。

◆試験1週間前、受験票がない…

試験まで残り1週間ほど。

そろそろ受験票を準備しておこうと思い、探し始めました。

でも、

ない。

どこを探してもない。

机の上。

引き出し。

カバンの中。

思い当たる場所は全部探しました。

それでも見つかりません。

その時は本当に頭の中が真っ白になりました。

「どうしよう…。」

「受験できないかもしれない。」

そんなことばかり考えていました。

◆まずは試験元へ電話しました

でも、焦っていても仕方ありません。

自分は試験元へ電話をしました。

すると、

「試験当日に会場で対応していただける」

そう教えてもらいました。

その一言を聞いた瞬間、本当に安心しました(笑)

もっと早く電話すればよかったと思ったくらいです。

一人で悩んでいても解決しません。

まず確認することが大切なんだと、その時実感しました。

◆資格学校ではみんなに驚かれました(笑)

試験直前、資格学校でも先生から受験票の確認がありました。

その時、

「実は受験票をなくしました(笑)」

と話したところ、

教室のみんなが少し引いていました(笑)

「えっ!?なくしたの?」

という空気になったのを今でも覚えています。

でも、試験元へ確認していたので、自分はもう落ち着いていました。

◆当日は余裕を持って会場へ行きました

以前の記事でも書きましたが、

自分は試験会場には誰よりも早く行くことを心掛けていました。

もちろん、この日も早めに到着しました。

受験票の再発行手続きも、時間に余裕を持って行うことができました。

もしギリギリに会場へ着いていたら、

余計に焦っていたかもしれません。

この時も、

早めに行動することの大切さを改めて感じました。

◆現在の受験票は仕組みが変わっています

ここからは現在(令和8年)の話です。

現在の一級建築士試験では、

受験票は郵送ではなく、

建築技術教育普及センターのマイページからダウンロードして印刷する方式になっています。

もし印刷した受験票をなくしてしまっても、

マイページが利用できる期間内であれば、再度ダウンロード・印刷できます。

ただし、制度は変更されることがあります。

受験票を紛失したり、分からないことがあった場合は、

必ず最新の受験案内や試験元へ確認してください。


◆困った時は、一人で悩まない

受験票をなくした時は、本当に焦りました。

でも、

試験元へ電話したことで解決しました。

自分一人で悩み続けていたら、不安なまま試験当日を迎えていたと思います。

困った時は、

「もうダメだ。」

と思う前に、

まず確認してみる。

そうすれば意外と解決策があることもあります。

試験まで残り「13日」。

勉強ももちろん大切ですが、

受験票や持ち物の確認も忘れないようにしてくださいね(笑)

この話が少しでも受験生の皆さんの活力になれば嬉しいです=^_^=

◆まとめ

受験票をなくした時は、本当に頭の中が真っ白になりました。

でも、試験元へ確認したことで安心して試験に臨むことができました。

困った時こそ、一人で悩まず、まず確認することが大切だと思います。


※この記事は自分が受験した当時の体験談です。現在は受験票の発行方法が変更されています。受験票を紛失した場合や不明な点がある場合は、必ず最新の受験案内および建築技術教育普及センターの案内をご確認ください。

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この記事を書いた人

生年月日:1985年5月20日
活動拠点:愛知県名古屋市~扶桑町中心
出身地:静岡県御殿場市
大学:神奈川大学大学院建築学専攻
資格:1級建築士/1級建築施工管理技士/1級エクステリアプランナー/他
 細かすぎると言われても、気になるものは気になる!そんな性格を活かして、仕事を丁寧に仕上げることにこだわっています。
 図面も現場も、お客様とのやりとりも、全部ひっくるめて“なんだか心地よい”と感じてもらえる存在でありたいと思っています。

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