みなさん今日も1日お疲れ様です!
アトリエキャット家主の常盤です=^_^=
このブログでは「外構工事」「建設業界」「資格」「法律」に関する自分の経験や考えを、お施主様、同業者の方を対象にスピーディーにお伝えしていきます!
今回は『一級建築士学科試験 残り17日 資格学校の宿題は全部やるべき?答えを丸写しでも提出していた話』です。
自分は一級建築士の学科試験を1回目で合格
製図試験を2回目で合格しました
今回もそんな一級建築士受験生だった頃の話です。
一級建築士の資格学校に通っていると、毎回たくさんの宿題が出ます。
仕事をしながら、授業を受けて、復習して、さらに宿題。
正直、全部終わらせるのは結構きついです。
そして宿題は、一度提出しないとどんどんたまっていきます。
次の週には、また新しい宿題が出る。
一度遅れると、
「先週の宿題も終わっていない……」
「でも今週の宿題もやらないと……」
そんな状態になります。
自分は、この宿題がたまっている状態がものすごくストレスでした。
それに学校のスタッフさんからの宿題のプレッシャーが凄い(笑)
資格学校に通っている皆さんなら、同じような経験があるのではないでしょうか(笑)
◆自分は宿題をなんとか全部提出していました
自分は、宿題をなんとか全部終わらせて提出していました。
なぜか?
もし試験に落ちた時に、
「あの時、宿題をやらなかったからだ」
と思いたくなかったからです。
これまでの記事でも何度か書いていますが、自分は試験に落ちること以上に、
「あの時、やっておけばよかった」
と後悔することが嫌でした。
だから、どんなに忙しくても宿題は終わらせるようにしていました。
それに、試験本番にはやることを全て終えた状態で臨みたかったのもあります!
ただし、
自分は毎回、すべての問題を完璧に理解して、自力で解いていたわけではありません。
忙しい時は、
答えを丸写ししながら宿題をやっていました。
◆答えを見ながら宿題をやって意味があるの?
「答えを見ながらやって意味があるの?」
と思う人もいるかもしれません。
もちろん、すべての問題を自分で解いて、理解して、頭に叩き込むのが一番です。
自分も、それができるならその方がいいと思います。
でも、仕事をしながらの資格勉強。
毎回すべてを完璧に理解するのは、自分には難しかったです。
そして、完璧にやろうとして宿題が終わらない。
宿題がたまる。
たまった宿題を見るたびにストレスになる。
それなら自分は、
答えを丸写ししてでも、とにかく一度全部終わらせる。
その方を選びました。
◆自分の目標は「知識を完璧につけること」ではなく「合格すること」でした
自分は、資格試験の勉強について少し割り切っていたところがあります。
過去問もそうです。
問題を見て、
「この問題の答えはこれ!」
と覚えてしまってもいいと思っていました。
もちろん、すべてを理解して知識として身につけるのが理想です。
でも、自分の一番の目標は、
すべての知識を完璧に身につけることではありませんでした。
一級建築士学科試験に合格することでした。
だから自分は、
「答えを覚えることも資格試験の勉強」
と割り切っていました。
答えを見ながらでも一度問題を解く。
次に同じような問題が出た時に、
「あっ!これ見たことある!」
となればいい。
最初は答えを見ていても、何度も繰り返しているうちに答えが分かるようになる。
自分は、そんな勉強の仕方もありだと思っていました。
◆おすすめは朝一番に学校へ行くこと
宿題が終わっていない時、自分は朝早く資格学校へ行っていました。
まだ人がいない教室で、
答えを見ながらでも、とにかく宿題を終わらせる。
そして提出する。
すると、
「宿題が終わっていない……」
というストレスから解放されます。
さらに、そのあと朝一番に小テストがありました。
直前まで答えを見ながら宿題をやっているので、答えを覚えています。
だから小テストでは、
まあまあ良い点が取れました(笑)
これが本当に正しい勉強方法だったのかは分かりません。
でも、自分はこのやり方で最後まで宿題をためずに続けることができました。
◆この時期でも宿題は全部やるべき?
自分の答えは、
できるなら全部やった方がいい。
です。
ただし、
全部を完璧に理解してから提出しなければいけないとは思いません。
仕事が忙しい時。
どうしても時間がない時。
宿題がたまりすぎて、それ自体がストレスになっている時。
そんな時は、答えを見ながらでも一度終わらせる。
そして次へ進む。
自分はそれでもいいと思っています。
試験まで残り「17日」。
まだまだできることはたくさんあります!
少しでも受験生の皆さんの活力になれば嬉しいです=^_^=
◆まとめ
すべての問題を完璧に理解するのが一番です。
でも自分の目標は、宿題を完璧にこなすことではなく、一級建築士学科試験に合格することでした。
だから自分は、答えを見てでも宿題を終わらせ、次へ進むことを選びました。



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