一級建築士学科試験 残り19日 資格学校の追加講座は受けるべき? 合格点ギリギリだった話

みなさん今日も1日お疲れ様です!
アトリエキャット家主の常盤です=^_^=

このブログでは「外構工事」「建設業界」「資格」「法律」に関する自分の経験や考えをお施主様、同業者の方を対象にスピーディーにお伝えしていきます!

今回は『一級建築士学科試験 残り19日 資格学校の追加講座は受けるべき? 合格点ギリギリだった話』です。

この時期、某資格学校の追加講座を受けるか悩む人もいると思います。

試験前日に行う直前対策講座とか(笑)

正直追加料金高いです!

これまでもたくさんお金払ってきて、借金までして頑張っている人たくさんいると思います。

だから誰にでも勧めるつもりはありません。

だけど自分は受けました。

そして本試験で本当に出ました。

合格点ギリギリだったので、その1問落としていたら不合格でした。

そんな合否を左右されたときのことを少し書いてみます。

・この時期になると、資格学校から追加講座勧められる
ただでさえ学校に高いお金を払っているのに、さらに追加講座。。。自分も正直高いと思っていました。

・それでも自分は受けた
当時の自分は資格に使うお金は先行投資だと割り切っていました。

・一番怖かったのは、お金を使うことより後悔だった
もし試験に落ちた時に「あの時受けておけばよかった」と思いたくありませんでした。受けずに落ちたらきっと後悔すると思ったからです。

・実際に起きた事
そして、直前対策講座で扱った内容が、本試験でそのまま出ました。
しかもその問題は、前日に先生に質問した問題だったため、鮮明に覚えていました。

・自分は合格点ぎりぎりでした
自分は余裕を持って合格したわけではありません。合格点ギリギリでした。もしその1問を落としていたら、自分は一級建築士の学科試験に合格していませんでした。

・だからといって全員に勧めるわけではない
結果だけ見れば自分は受けて良かった講座です。でも、同じ問題が出る保証はありません。金額も決して安くはありません。生活を苦しくしてまで受ける必要はないと思います。

結果論にはなりますが、自分場合、この追加講座で学んだ1問が合否をわけたことは事実です。

残り19日間。まだできることはたくさんあります!

少しでも受験生の皆さんの活力になれば嬉しいです=^_^=

◆まとめ
追加講座は決して安くないため、無理して受ける必要はないと思います
でも自分は、落ちた時に「あの時やっておけばよかった」と後悔しないために先行投資だと思って受講しました

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この記事を書いた人

生年月日:1985年5月20日
活動拠点:愛知県名古屋市~扶桑町中心
出身地:静岡県御殿場市
大学:神奈川大学大学院建築学専攻
資格:1級建築士/1級建築施工管理技士/1級エクステリアプランナー/他
 細かすぎると言われても、気になるものは気になる!そんな性格を活かして、仕事を丁寧に仕上げることにこだわっています。
 図面も現場も、お客様とのやりとりも、全部ひっくるめて“なんだか心地よい”と感じてもらえる存在でありたいと思っています。

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