みなさん今日も1日お疲れ様です!
アトリエキャット代表の常盤恒契です=^_^=
このブログでは「外構工事」「建設業界」「資格」「法律」に関する自分の経験や考えをお施主様、同業者の方を対象にスピーディーにお伝えしていきます!
今回は『一級建築士学科試験 残り20日 自分が会社と車に泊まって勉強していた話』です。
今思えば人におすすめできる勉強法ではありません(笑)
でも、当時の自分がどうしてそこまでしていたのかを書いてみます。
「試験まで残り一ヶ月、あ、このままではダメだ 勉強時間が足らない このままだと落ちる」
そんな焦る気持ちから少しでも勉強時間を捻出したくてこの行動に移りました。
実際にどんな生活送っていたのか、少し書いてみます。
・なぜ家に帰らなかったのか
帰らなかったのではなく、帰れなかったのです
とにかく勉強時間の捻出が必要でした
・なぜ車に泊まっていたのか
職場と家の往復時間を勉強にあてたかった
車中泊用のマットも購入したりしてました
・会社のどこで寝ていたのか
食堂のソファの上で寝てました。
セキュリティを解除しておらず、夜中にセコムが発動して大変でした
※会社には許可を取っています
・食事はどうしていたのか
会社の食堂で自炊&コンビニ飯でした
・風呂はどうしていたのか
会社はシャワー完備でした
・洗濯物はどうしていたのか
洗濯機も完備されていました
朝パンツ干しっぱなしで事務員さんに注意されたことあります
・その生活を振り返って今どう思うか
人権を失っていたと思います
だけど会社には恵まれていたと思います
・1日どのくらい勉強していたのか
平日で3~5時間
土日は資格学校で10~12時間
・結局、試験結果はどうだったのか
学科試験は一発合格でした
だけど点数はギリギリでした
ただ、一級建築士を目指していた当時の自分は本当にこうしてました
当時通っていたS資格学校の先生には壊れていると言われました(笑)
この勉強生活を皆さんにおすすめするつもりはありません(笑)
でも残り20日間。まだできることはたくさんあります!
少しでも受験生の皆さんの活力になれば嬉しいです=^_^=
◆まとめ
当時の自分は「勉強時間がない」と言い訳するのをやめました
忙しい中どうやって時間を捻出するか、それも忙しい大人が勉強と向き合うために必要なことだと思います



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